<代表ご挨拶>

 

葬儀業界のマーケットは、狭い範囲で考えると葬儀式が中心となり、葬儀社・生花業者・返礼品業者・料理業者・人材派遣会社で構成され、市場規模は2兆円と言われている。近年では、広い範囲での考え方が主流となり、墓石業者・仏壇業者・保険業者・相続関連(税理士・司法書士など)・保険業者・金融機関など葬儀社と連携する業者が増加し、市場規模は4兆円~10兆円と言われています。

 死亡者数の面からみれば、2010年厚生労働省の発表による1,194,000人であり前年より2%増加し、今後、平均寿命から考えると30年間は毎年2~3%増加し、最大1,700,000人に達する見込みであり、ここだけ見ると、葬儀業界は発展の一途をたどると思われがちでしたが、この業界におきた3つの大きな変化 として

① WEBの普及により消費者が情報をとりやすくなったこと

② 高齢化により社会とのつながりが薄くなったことや健康上葬儀に参列することができなくなったこと

③ 経済環境の悪化により、葬儀費用を節約するようになったこと

が、エンディング産業の競争を促進し、企業としての力がためされるようになってきました。

弊社は、変わり行くエンディング産業の中で、消費者主体の「本来的なサービス業」へと大きく転換を図りたいと望んでいる企業を、全力でサポートすることにより、消費者が安心して最後を迎えられる社会を創って参ります。

                  

代表取締役 小泉 悟志